韓国・ソウル市とソウル観光財団は11月30日、外国人観光客を対象にしたタクシー配車サービスの開発を支援したと発表しました。
従来のタクシー配車サービスは韓国の通信会社システムを利用する人に限られていたため、本人確認や韓国発行のクレジットカードや銀行口座での決済になるため外国人観光客は配車が困難であると言われてきました。
ソウル市は今年の初めより観光業界実務者との懇談会を開いた際にこの現況を把握し観光業界2社とタクシー業界2社を公募にて選定し、開発を支援することになったとのこと。
旅行情報を提供している“LIKE A LOCAL”は“i.Mタクシー”と共に技術開発を完了させ来年にもモバイルアプリにて正式にサービスを開始できるよ12月31日までホームページにてテストサービスを実施します。
テストサービスでは英語、中国語、日本語など4つの言語で行うことが出来、オンラインの決済プラットフォームで支払いが可能です。
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